ジュニアクラス

キッズクラスで心身の基礎を育んだ親子が、 より高い稜線をめざすジュニアクラス。 歩くチカラから、<生きるチカラ>へ!

栄光のピンバッジを手にした卒業生


3月20日(日)陣馬山にジュニアクラスの親子が登り、山頂で二人の6年生に卒業証書を渡しました。一人は小1から六年間親子山に通い続けたN君。もう一人はキッズとジュニアをそれぞれ一年ずつ参加したY君。二人とも心優しい岳童です。手書きの卒業証書のほかに、親子山学校オリジナルデザインのピンバッジを贈呈しました。このピンバッジは歴代でもまだ四人しかもらっていない、まさに栄光のピンバッジです。主宰の私でさえ、これだけは身につけられません。

卒業登山のこの日は、去年の卒業生二人も参加してくれました。この春から中学2年生になる男子二人です。背丈も伸びて、声変りもして、見た目はすっかりお兄さんですが、ひとたびジュニアの後輩たちと会えば、ココロは小学生に戻って年齢、学年に関係なくじゃれあっていました。彼らが上級生として山で示してきた後姿は、下級生たちの心にもしっかりと記憶されています。山で結ばれた子ども同士の絆を垣間見て、子ども同士のこういう関係が、この先もずっと続くとステキだなあと思いました。

去年はOBの子が、サポーターとして一日参加してくれることもありました。彼らが中学生、高校生、大学生になっても、親子山にふらりと現れて小さな子たちのためのチカラになってくれたら嬉しいなあと思っています。

山の楽しさを教えたのは私ではなく、こうした子どもたちだったのです。


二人の卒業生からもらったメッセージです。


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