- 晴登雨登
晴登雨登「私が雨の日に登る理由」
晴登雨登と書いて「晴れと雨と」と読んで下さい。晴れの日も雨も日も親子で山に登ってきた親子山学校の20年の歩みを振り返って、月刊誌『女性のひろば』(日本共産党中央委員会発行)の2023年8月号から2024年7月...
4歳から始める親子登山 親子山学校
メッセージ
主宰者から
親子山学校は、山登りを通して親子で歩くチカラを育むことを目的に、2003年4月に創立した団体です。
首都圏に在住する4歳から小学6年生までの子どもとその親御さんがメンバーで、毎月一回の山行を行なっています。
「キッズクラス」とそこから選抜された「こども山岳塾」の二つのクラスで活動をしています。毎年2月に親子メンバーの募集を行い、4月から翌年3月までの一年単位で活動。継続メンバーが大半で、小学6年生で卒業するまで続けることができます。
お知らせ
親子山の流儀
主宰者のコラム
晴登雨登と書いて「晴れと雨と」と読んで下さい。晴れの日も雨も日も親子で山に登ってきた親子山学校の20年の歩みを振り返って、月刊誌『女性のひろば』(日本共産党中央委員会発行)の2023年8月号から2024年7月...
晴登雨登 第2回「ディーリアスの山」 クラシック音楽の作曲家フレデリック・デ ィーリアス。彼の晩年の代表曲「ソング・オ ブ・サマー」を題にしたドラマが、1968年 に英国放送協会(BBC)で放送され評判に なり...
第三回「美しい登山者」 東京の最高峰・雲取山の石尾根に、奥多摩 小屋という山小屋がありました。私の息子と 娘が幼い頃に何度も通った所です。いつもの ように尾根に上がった時、私は子どもたちに 「先に行って...
第四回「山歩きの極意」 私も若かった頃は山頂まであとひと登りと いう場所に来ると、子どもたちと「よーいど ん」と競走して頂上まで駆け上がったもので す。山から山へと縦走してきた後半でも、疲 れの見えてき...
お世話になっている山小屋