- 親子山の流儀
ザックは語る
親子山学校で頑なに守っていることがあります。 それは、電車やバスの座席の上やベンチの上には、絶対にザックを置かないということです。 ザックが雨に打たれ、登山靴も泥だらけになって山を降りてきたとしても...
4歳から始める親子登山 親子山学校
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親子山学校で頑なに守っていることがあります。 それは、電車やバスの座席の上やベンチの上には、絶対にザックを置かないということです。 ザックが雨に打たれ、登山靴も泥だらけになって山を降りてきたとしても...
親子山学校とは 校舎を持たず 山と山道を教室とし 雨の日も風の日も ただ山登りという授業を行っている それもひとつ所にとどまることなく ひたすら移動し続ける それはまるで 国家を持たない流浪の民にも似てい...
私は、卒業証書授与とは次のように執り行うべきであると考える。 卒業証書を手渡しする子どもが百人いるとしたら、一人ひとりに講評を加えながら渡すことがあってはならない。百人の卒業生全員に、何もコメントす...
「なぜ同じ山に登るのか なぜ繰り返すのか」 親子山学校を始めた頃は、私もまだ40代でしたから体力も十分にありました。自分の二人の子どもも、まだ無邪気な小学生でした。 二人を連れてあちこちの山に登りました...
『4歳から登れる首都圏の親子山』(関良一・旬報社/2015年)は、親子山学校でも繰り返し登り続けている山とコースを取り上げたガイドブックです。 本の巻頭にある「はじめに」には、どんな思いでこの本を作ろうとし...
親子山学校の活動主旨を知っていただくには、「なぜ親子で山に登るのか」、「親子で登る山にはどんな苦楽があるのか」に答えなければなりません。その答えの一つとして、小著『4歳から登れる首都圏の親子山』の「...
本年(2016年)4月8日付けをもって「親子山学校」は商標登録され、商標権が与えられました。これによって「親子山学校」の名称(商標)は今後、商標法によって保護されます。 商標権は、同一商標だけではなく、類...
親子山学校の活動主旨を一言であらわすと 〈歩くチカラ〉を親子で身につけましょう ということです。 歩くチカラとは、身体的な能力を高めること だけではありません。人には歩くことによって 叶えられる喜びやた...
親子山学校の「キッズクラス」に参加を考えていらっしゃる方へ。 親子山学校での毎月の親子トレッキングはさぞかし楽しい だろうなと思われているかも知れませんが、楽しいだけの 山登りにはなんの価値もありませ...
親子山学校は三つのカテゴリーに分かれて活動しています。 「よちよち山」… メンバーを固定して、一年間活動。 (2016年3月で活動休止にしています) 「キッズクラス」… 4歳児から小学校低学年を中心に、親子で一...
●山歩きをゆるやかに楽しむ超入門クラス「よちよち山」 2歳・3歳児と親を対象に、毎月低山ハイクを開催しています。 主な山は日和田山、高尾山など300mから600mの低山。 2015年度からは、年間を通して固定した...
■プロフィール 親子山学校主宰・文筆家 関 良一(せき・りょういち) 1957年生まれ 北海道札幌市出身、神奈川県相模原市在住 40代半ばまでテレビ番組を中心に映像製作の演出を経て、2003年4月に親子山学校を創設...
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歩くことの楽しさを覚えた幼い子どもと一緒に、親子が安全で快適な山歩きをゆっくりと学ぶクラスが「よちよち山」です。登録さえすれば一年を通して参加も退会も自由。詳しくは本文を。