お知らせ

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『山と渓谷』2017年6月号表紙


山岳雑誌『山と渓谷』2017年6月号の特集【夏山登山を変える最新テクニック70・実践者が教える「計画・装備・行動」の新常識】に、親子山学校主宰の関良一が記事を寄せました。

特集ページ「計画編」の中で「親子」向けの夏山の楽しみ方として、子どもと「山小屋」との上手な付き合い方を提案しました。おすすめの山とルートは八ヶ岳の「編笠山?西岳」、利用する山小屋は「青年小屋」です。あくまでも2500m級の山なので、親子の技量に照らして計画・実践して下さい。


登る山は、思い出がいっぱい詰まった陣馬山


☆現在、4組6名の参加者(3月17日付け)
☆乗車するバスの発車時刻を訂正しました(9時発→9時15分発)
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親子山学校は、来たる4月で15周年を迎えます。この間、延べ人数で1万人の親子と山登りをしてきました。初期の頃に参加していた子どもたちも、一番上の子は二十代半ば頃でしょうか。街ですれ違ってもきっと分からないだろうね。そのとき、その子たちの手を引いて一緒に山に登ってくれたお父さんお母さんも、子育てがちょっと落ち着いてきたころでしょうか。

15年目の春を迎えるにあたって、あの日あのとき、一緒に低山を巡った親子との「同窓会登山」を企画しました。ご参加を心よりお待ち申し上げます。(詳細は続きを)


小仏から城山へ向かうキッズの親子(2015年)


親子山学校(2003年創立)では毎年4月からの一年間、首都圏在住の親子を対象に、四季を通して一緒に活動できる「キッズクラス」の親子メンバーを募ります。新たに募集するのは「7期生」の親子です。子どもは4歳以上からが対象です。

「募集要項」は2月13日(月)に当ブログにアップします。申し込みは2月13日(月)から17日(金)までに、参加条件を満たし募集要項に漏れなく記入されたものを受け付けます。(申し込み=入校ではありません)

応募にあたっては「課題作文」(必須)があります。また、参加に当たって心身や装備に不安のある初心者親子を対象に「実地トレッキング」(任意参加)を2月18日(土)に行います。登る山は高尾山か陣馬山を予定しています。

例年、継続される親子が多いため、新たな募集枠は限られます。正式な募集人員は2月13日(月)の「募集要項」発表を待ってお知らせ致します。

親子山学校の活動は、昨今ブームの享楽的な「親子登山」とは一線を画して活動しております。親子で一年間通して参加することは、生半可な気持ちでは続きません。必ず親子で意志の共有を図ってお申込み下さい。事前のお問い合わせは、よほど特殊な要件以外はご遠慮願います。

2017年1月10日
親子山学校
主宰 関良一
info@oyakoyama.com



■アイゼンを用意する

親子山学校では年間を通して山登りをしているため、親子全員アイゼンの携行が必要になる時期があります。キッズクラスで登っている低山でも、例年1月から2月には積雪があります。ジュニアクラスでは標高二千メートル前後の雪山に行きます。低山は雪そのものは少ないのですが、アプローチで歩く日陰の林道、北向き斜面の登山道などが凍結している場面によく遭遇します。スリップして転倒すると骨折する危険もあるため、アイスバーンをしっかりと捉えてくれるアイゼンは欠かせません。




『ゆたかなこども』31号表紙


河合楽器が全国で行っている子ども向けの事業「カワイ体育教室」の、保護者向け冊子『ゆたかなこども』31号(2016年)の取材を受けました。

巻頭の特集「親子トレッキング入門」の中で、これまで続けてきた親子登山の経験から、親子で山に登ることの良さ、気をつけてほしいことなどをお話させていただきました。


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