『小田急に乗って』2016・春号を監修
例年、春が近づくと幾つかの取材を受けますが、この春は『小田急に乗って』2016年春号が特集する「親子登山」の監修を勤めさせていただきました。
親子山学校からのお知らせ全般をお伝えします。
例年、春が近づくと幾つかの取材を受けますが、この春は『小田急に乗って』2016年春号が特集する「親子登山」の監修を勤めさせていただきました。
発売中の親子登山のガイドブック『4歳から登れる首都圏の親子山』ですが、手にしていただいた方々から、巻頭に書いた「はじめに」のページに共感を寄せていただいています。
本の中身は、どこからどう見ても山のガイドブックなのですが、その根底には私が足かけ13年やってきた活動から、私が出会った多くの親と子の悲喜こもごもなドラマがあっての本なのです。
親子で登る山とは、「突き詰めればこういうことではないかしら?」という思いを、あえてガイドブックの巻頭に書いてみました。その「はじめに」の全文を掲載します。
共感いただけたなら、ポチっと本書をご購入くださいませ。
「親子山学校が登っている山を中心に、初心者親子にも役立つ山のガイドブックを作りましょう」と懇意にしている編集者さんから提案を受けて、一年余りの歳月をかけてようやく完成、出版の運びとなりました。
書名は『4歳から登れる首都圏の親子山 子どもは山で大きく育つ!』
本体1500円+税
旬報社より4月27日発売となります。
3月10日(火)発売の『ワンダーフォーゲル』4月号(山と渓谷社)。
人気連載ページ「山学(さんがく)・山の学び場」で、
「親子山学校の親子トレッキング術に学ぶ!」と題した記事が
掲載されます。
親子登山で気をつけたいことや楽しみを、イラスト、図解入りで
コンパクトに分かりやすくまとめています。ぜひ、お手にとって
ご覧ください。
掲載紙のURLは下記。
http://www.yamakei.co.jp/products/2814914112.html
親子山学校の山行は、原則「雨天決行」です。
これは「よちよち山」「キッズクラス」「ジュニアクラス」
すべてのカテゴリーに共通する“当たり前”のことです。
ですから、メンバーの親子は季節、天気に関わりなく
一年中雨具は必携。(これも当たり前のことですが)
活動を始めて12年間、雨が降ってきたのに雨具を
持っていなかった、というメンバーは私の知る限り
一人もいません。
忘れてきたけど、運良く降らずに済んでいたのかも
知れませんが・・・。